耳の肥えたオトナのポップ?米国発の実力派バンド“Paddlebots”がデビューアルバム“Mouth Full of Dirt” をリリース
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大学で音楽を専攻しジャズバンドのトランペッターとして活動していたハルキと、同大学ながらニューロサイエンス専攻という異質の二人が出会い、音楽が何より好きということで意気投合した。“Haruki and Kortez”として流行りの曲を独特のアレンジでオリジナリティあふれるカバー曲に仕上げYouTubeで公開しているうちに「Paddlebotsのスタイル」は確立していった。ハルキがマルチ演奏家なため、動画では二人だけで作られている作品もあるが、生演奏のときには、“Live Bots”と呼ぶ仲間のミュージシャンEthan, Andy, Dominic, Mike, そして Zakが加わり、“Paddlebots”サウンドはさらにパワーアップした。

一度ライブを経験すると、彼らが並のバンドではないことがわかる。ライブの魅力に取り憑かれた人々を増殖させながら、現在はミシガン州を拠点にあちこちでライブ活動を繰り広げている。

そんなPaddlebotsの音楽を彼らは「プログレッシブ・ソウル・ポップ」と呼んでいる。さて、どんなサウンドだろう? と思う方は是非聴いてみてほしい。単調なロックやポップでは満足できない、ちょっと耳の肥えたオトナが楽しめる新しいジャンルの誕生と言える。キレが良く心地よいリズムにのって、ゴスペル、フュージョン、ロック、ポップがほどよくミックスしたところに、ジャジーなソロが随所に散りばめられているのも特徴だ。

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