新たな福岡のジャズイベント「博多の冬ジャズ」開催が決定!
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新たな福岡のジャズイベント「博多の冬ジャズ」開催が決定!
メインアクト・イベントディレクターとして、YoYo (SOFFet)

株式会社スタープラチナ(福岡市 代表取締役:森淳)は、アーティストSOFFet のYoYoをメインアクト・イベントディレクターとして迎え、新たな冬のジャズイベントにすべく、12月19日(土)レソラNTT夢天神ホールにて、「博多の冬ジャズ」を開催することを発表しました。


今年はこれまでYoYo the“Pianoman”として8月23日“スウィング王子のほろ酔いジャズ”、SOFFetとして9月5日 Sunset Live 2015、10月3日にはSOFFet×カルメラとして天神Early Believersと、福岡で精力的な活動を繰り広げてきたYoYoが満を持して、Christmas Premium Live~スウィング王子のクリスマス~を福岡の地へと上陸させます。

昨年横浜赤レンガ倉庫内の“モーションブルー”、神戸の“クラブ月世界”で開催されたYoYo the “Pianoman” Christmas Premium Live~スウィング王子のクリスマス~でも披露され大好評だったクリスマスの定番ナンバーは今年も満載、そしてYoYo the“Pianoman” Christmas Premium Live~スウィング王子のクリスマス~は、昨年のフルセットリストにて再現。

ここにオープニングアクトとして、“中洲ジャズ”にも出演する等の経歴を持つ福岡地元ジャズアーティストが参加し、YoYo the “Pianoman”Christmas Premium Liveをメインアクトとしたイベントへと進化します。福岡は、“中洲ジャズ”が毎年開催されるなどジャズを楽しむ基盤がある街。ジャズマンにとっては特別な地でもあるここ博多で、新たな冬の風物詩になるようなジャズイベントをスタートさせ、地元アーティストと共にイベントを構築していきます。

今回、メインアクト・イベントディレクターを任う事になったYoYoは、「愛する街に、愛する音を。サンタ来い来い、博多の冬ジャズ。」と呟き、クリスマス直前の週末、お酒を片手に、カジュアルにジャズを楽しむ、福岡の新たなカルチャーを共に作ってみてはいかがでしょうか。
チケットは、イープラス、チケットぴあにて発売中。

イベント詳細
■ 博多の冬ジャズ
12月19日(土) レソラNTT夢天神ホール(福岡県)
【出演】 YoYo the“Pianoman”、Soy Flour、鬼塚康輔

【開場/開演】15:30/16:00
【料金】¥4,500 ※ 当日券は500円UP
【その他】
・座席
・整理番号付
・ドリンク代別途要
・未就学児童入場不可(小学生は要保護者同伴・有料)

チケット情報
・イープラス
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002171261P0050001P006001P0030001
・ぴあ
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1551747




出演アーティスト
【YoYo the“Pianoman”】
1980年8月19日生まれ。作詞・作曲・編曲家。歌い手であり、ピアノマンでもある。
4才からピアノを習い始め、15才の時に独学で作詞・作曲を始める。19才で渡米し、名門「バークリー音楽院」に入学。帰国後2003年、SOFFet(ソッフェ)としてメジャーデビュー。
SOFFetのサウンドクリエーターとして、従来のPopsに留まらず、JazzとRapを融合させた新ジャンルの音楽"Swing Rap"の確立に励み、セルフプロデュースによる唯一無二のサウンドを、世に送り出し続けている。

2012年よりソロプロジェクトYoYo the "Pianoman" 始動。
2013年、高須クリニックCM安藤美姫編テーマ曲に 「威風堂々」by YoYo the "Pianoman"が抜擢される。全国各地にてイベント出演等、ライブを中心に活動中。子供から大人まで幅広い層へ向けJazzの面白さ、音楽の奥深さを伝えようとする新しいアプローチによるコンセプティブなライブを展開し、 独自のエンタテインメントを追求している。アーティストへの楽曲提供や編曲・サウンドプロデュース、 ピアノ演奏での参加など数多く行い、また作家としてもさらなる活動の幅を広げている。

【Soy Flour】
2015年1月結成。福岡を拠点に活動する、トランペット、トロンボーン、サックスと管楽器メインのブラスバンド。
お酒が美味しくなるサウンドをモットーにジャズ、スイングなどを展開するが、なぜかメンバーが酔いしれてライブ後はいつもメンバーが先に酔っ払っちゃう、愉快なバンド。音とお酒が繋いでくれる出会いを広げながら、屋内・野外問わず、精力的に活動中。


【鬼塚康輔】
サックスを中心に様々な楽器を演奏するマルチプレイヤー。作詞作曲も行う。

2014年からソロ名義での活動を開始。その年の8月には早くもワンマンライブを行い好評を博す。PR期間中には福岡主要ラジオ局4局にゲスト出演。中洲Jazz2014にも出演を果たし、JABBERLOOP氏をゲストに迎えたパフォーマンスを行う。Lexus福岡西主催クリスマスパーティでは墨絵アーティスト西元祐貴氏との即興パフォーマンスを披露した。今年3月に2回目のワンマンライブを開催。座席数を増やすもチケットはソールドアウト。8月には、44年ぶりに日本で開催された「世界スカウトジャンボリー」にDarrell Smith氏のサポートで出演。3万3000人の前で演奏を披露した。Sunset Live2015にRickie-G氏のサポートで出演、中洲ジャズ2015にはソロ、サポート含め3枠で出演した。10月に3回目のワンマンライブを福岡Roomsで開催し、満席、大成功を収めた。

サポートミュージシャンとしての活動も勢力的に行っており、Rickie-G氏、TOKU氏のツアー、レコーディングに参加した。またシルク・ドゥ・ソレイユの「Kooza」公演におけるマルチプレイヤー部門のオーディションに、日本人候補者2名のうちの1人として選考を受けた経験を持つ。あらゆる音楽のエッセンスを取り込みながら独自の音楽を追求し、華のある演奏を提供する。

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